雇用形態を把握したら女性求人サイトを活用して就職活動をしましょう

女性に大人気の雇用形態

給与面や待遇で正社員を選ぶか、自由度の高さから非正規社員を選ぶかというのはとても重要な悩みどころです。しかしながら、最近ではそこに第三の雇用形態が追加されました。それが「限定正社員」です。ここでは限定正社員とはどういったものなのかを紹介していきます。

正社員と非正社員のメリットを両方持っています

2013年から追加された「限定正社員」という雇用形態は、正社員と非正規社員の中間のような位置づけにあります。 正社員と同じように雇用期間が定められておらず、福利厚生の条件は正社員と一緒です。 また、労働時間が設定されていて制限があるというところは非正規社員と一緒となります。 転勤を強制されることがないというところも、限定正社員のメリットの1つです。

解雇されやすくなる可能性が高い

いいとこ取りとも言える限定正社員ですが、もちろんデメリットも存在しています。正社員と違って限定正社員は、勤務地や職種が限定されます。そのため、業務縮小によって解雇されやすくなってしまうのです。 正社員には「解雇回避努力義務」という制度によって、業務を縮小しても会社が新しい勤務地を用意する必要があります。しかし、限定正社員は解雇回避努力義務によって守られていないため、雇用形態の選択には注意が必要です。

求人サイトを活用しよう

雇用形態の違いを把握することで、より自分の働きたい仕事・条件を探しやすくなります。求人情報を確認する際は、給与面や仕事内容だけではなく雇用形態もチェックしましょう。複数の求人を見比べながら探すには、求人サイトが最適です。

求人サイトなら就活を有利に進めることができます

最近では女性専用の求人サイトも増え、サイトに自分の情報を入力しておくことで企業からスカウトを受けることができるようにもなっているサイトもあります。 スカウトを待ちながら自分でも探すことで、より効率的に就職活動を行なうことができます。

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